不二家のケーキ買ったらカビが出た!衛生面は大丈夫?画像つき

不二家ペコちゃん人形でお馴染みの不二家は、茨城県古河市の店舗で販売したショートケーキから、カビが検出されたと発表した事で話題となっております。

 

食品を扱う以上、カビが検出されるとは衛生面などかなり気になると思います。

 

 

今回の騒動ではクリスマス後の発表とのことで消費者から反感を買われる結果となりましたがなぜこのような事が起こったのかまとめてみました。

 

 

不二家は、不二家レストラン古河東本町店で今月13日に製造・販売したホールケーキの「ショートケーキS」6個のうち2個については、その日のうちに購入客からスポンジ部分に「カビのような変色がある」との報告を受けております。

 

 

問題のケーキがこちら

不二家 カビ

不二家 カビ 2

 

 

 

それで、どうも不二家の対応が今回はまずかったんじゃないかと思うのですが、まず今回の件では、12月13日に販売したその日のうちに購入客からスポンジ部分に「カビのような変色がある」との報告を受けているという事実があります。

 

 

そして、その報告から約2週間後の12月26日にホームページ上で発表しています。

不二家 謝罪

 

 

カビ検出の発表がクリスマス後になったことについては、意図的ではなく「最大限急いだ結果」だとしておりますが、果たして真相はどうなのでしょうか?

 

 

やはりこの時期は、不二家にとっても売り上げが上がる時期でもありますのでクリスマス前の発表は避けたいというのは本音でしょう。第三者機関で調査した結果が12月25日にカビを検出したことが分かったと言っている以上信じるしかありませんが、今回の件で2006年の消費期限切れの原料を使用していた問題がよみがえりました。

 

 

あの時も一気に消費者の信頼を失う結果となりましたが、ここ最近ではかつての業績を取り戻し2013年12月期の売上高は937億円と2007年の639億円と比べると着実に業績回復してきました。

 

 

その中で、今期のカビ問題という事ですが、今後どのように影響を及ぼすのか定かではありませんが、ネット上では「不二家は既に信用に値しない企業」と散々叩かれています。

 

 

消費者の信用回復にはまた時間が掛かりそうですね‥

 

 

 

 

 

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