亀田興毅の乱入に内藤大助が苦言!河野公平を挑発

PK2015090102100055_size0『亀田興毅の乱入に内藤大助が苦言。「勝てば何をやってもいいのか?」』

 

 

またもやあの〝お騒がせ亀田家〟がやらかしてくれました。「おう、チャンピオン」と、ふてぶてしい顔つきで現れたのは、ライトブルーのジャケットに金のネックレス、派手なサングラスをかけた亀田3兄弟の長男・亀田興毅選手でした。

 

 

 

今年10月16日にシカゴでの開催が正式決定している「WBA世界スーパーフライ級タイトルマッチ」。元世界3階級王者で同級2位の亀田興毅選手は、2度目の防衛を目指すチャンピオン・河野公平選手に挑戦します。

 

 
8月31日、自身が所属するワタナベジムで記者会見を開いた河野選手。その席上に突然、興毅選手が乱入するというハプニングが起きたのでした。

 

 

 

突然の出来事にチャンピオンベルトを手にしたまま呆然とする河野選手。そこへずかずかと乗り込んできた興毅選手はチャンピオンベルトを指差し、「今のうちに磨いて大事にしといてや」と挑発します。さらに顔を近づけ河野選手をにらみつける仕草をしたため、ジムの渡辺均会長がすかさず割って入り、「ここはワタナベジムだ」と引き離す一幕も見られました。

 

 
興毅選手は「お互いベストに仕上げていい試合しようや」と言ってチャンピオンと握手を交
わすと、そそくさとその場をあとにしました。険悪なムードにはならなかったものの、その場にいた誰もが驚きを隠せないといった表情を浮かべていました。

 

 

 

このハプニングを耳にした元世界フライ級王者の内藤大助さんが、自身のブログで厳しい批判の言葉を述べました。

 

 
「相変わらず年上の人に対して口の聞き方もなってない」と苦言を呈し、さらに「このパフォーマンスが逆だったらメチャメチャ!?キレると思うし…」と、興毅選手の一方的で礼儀を欠いた態度に不快感を示していました。

 

 

 

内藤さんは2007年に亀田3兄弟の二男・大毅選手とWBC世界フライ級の王座防衛戦で対戦。その際、亀田サイドから〝ゴキブリ〟呼ばわりされたうえに、試合では大毅選手から反則行為を受けるという散々な目に遭った経験があります。

 

 

 

さらに長男・興毅選手には世界戦に判定で敗れ、王座を奪取されています。

 

 

 

内藤さんは「盛り上げるのも注目を浴びるのもプロとして勿論良いことだ」と一定の理解を示しつつも、「けど、やり方や口の聞き方がちょっと…」と、興毅選手の行為を受け入れることはできないといった感じでした。

 

 

 

ブログの最後で内藤さんは、「勝てば何をやってもいいのか?いや、そうじゃないでしょ!また前のように試合が終わったら『あれは演技でした』って言うのかな…」と困惑した様子を見せながら、「…お互いクリーンに、そして本当に盛り上がる試合になってほしい」と、自らの想いをつづっていました。

 

 

 

コメント