岸潤一郎選手(明徳義塾)の経歴は?球種や球速も

岸潤一郎

岸潤一郎選手は、2014年の夏の甲子園大会、高知県代表・明徳義塾高校の投手です。

 

2014年・夏の甲子園では大阪桐蔭高校に惜しくも5対3で敗れはしましたが、9回まで投げ抜き奪った三振は7個・四死球2個という貫禄あるピッチングを見せ甲子園を沸かせてくれました。

 

そんな岸選手の出身や経歴・今後について知りたいという声があったので            調べてみました。

 

 

 岸 潤一郎選手のプロフィール

名前;岸 潤一郎

出身:兵庫県

生年月日:1996年12月8日

身長:175㎝

体重:75㎏

ポジション:投手/外野手

利き腕:右投右打

 

岸選手は、兵庫県尼崎市出身で小学校6年時にオリックスJr.チームに              所属していました。

 

 

オリックスJr.チームとはプロ野球12球団が主催する少年野球の大会の事で、岸選手は小学校時代からその才能の頭角をあらわしていた事がわかります。

 

 

そして、中学校に進学してからは西淀ボーイズという硬式野球チームに所属していたそうで、同チームから名門高に進学する選手も多く、プロ野球選手の中田祥多選手も同チームに所属していました。

 

 

中学3年時にはボーイズリーグ日本代表にも選ばれ、アメリカ・ロサンゼルスに遠征を経験しています。

 

 

また、中学時代にはキャッチャー内野手として活躍していたそうでオールランドプレイヤーとしてチームの主軸選手だったことが分かります。

 

 

野球の名門・明徳義塾高校に進学

岸選手の中学時代の活躍が高く評価され明徳義塾高校が特待生としてスカウトし、
同高に入学しています。

 

 

高校では、1年生の春からベンチ入りしリリーフで起用されるなど、この辺りからピッチャーとしての頭角を現してきたのではないかと思います。

 

 

もとろん打撃も魅力で1年生夏には、4番ライト兼投手として甲子園にも出場しています。

 

また、甲子園通算4度出場と他の高校球児から羨ましがられる程の実績で、もちろん岸選手一人での力では不可能ですが、明徳義塾高校の馬淵監督は「あいつが投げてあいつが打って。最初から最後まで岸のチーム」と感心しきりだったそうです。

 

 

岸選手の球種と球速について

ピッチング

情報によると、

・ストレート
・カットボール
・スライダー
・カーブ
・フォーク
・チェンジアップ
・ツーシーム

最速146km/hストレートと切れ味鋭い縦に落ちるスライダーを主軸にカットボール(ストレートに近い球速で小さく鋭く変化する)でカウントを整える本格派投手です。

 

 

ピッチング動画がありましたので貼っておきたいと思います!

野球経験者ならお分かりになると思いますが、投球動作が非常にしなやかで動作にムラが感じられません。

 

 

恐らくストーレートなんかも手元でグッと伸びてくるようなイメージだと思います。

 

 

そんな岸選手は実力もあり、当然ドラフト候補でもある選手ではありましたが、本人の意向でプロ入りはせず、高校卒業後は拓殖大学に進学する事が決まったみたいです!

 

 

個人的にプロでの岸選手の活躍を楽しみにしていましたが、今後の活躍にも注目しましょう!

 

 

 

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