清原和博が入れ墨を認めた!いつから入ってるの?その心中は…?

9978『清原和博が入れ墨を消せない理由、その心中は…?』

 

 

 

元プロ野球選手の清原和博氏が今月28日、フジテレビ系『ダウンタウンなうSP』に出演し、入れ墨騒動について自ら言及しました。

 

 

 

番組ではダウンタウンの2人と坂上忍が酒の席で清原氏に対し気になる話題について直球で質問をぶつけるという企画。

 

 
坂上から「入れ墨はあるんですか?」と聞かれた清原氏は、「ありますね」と言い、カメラには映されなかったものの、シャツの胸元を開いて入れ墨を見せていました。黒い噂の発端となった薬物疑惑に関しては番組内できっぱり否定したものの、入れ墨が入っていることについては事実として認めるかたちとなったわけです。

 

 

 

「小さい頃からの憧れだった」。入れ墨を入れたことについてそう話した清原氏。2008年のプロ野球引退直後に右のふくらはぎを覆うような龍の入れ墨を入れ、その後、左胸から背中にかけて大きな昇り龍を彫っています。

 

 
それまでスポーツバラエティなどではタンクトップ姿を披露することが多かった清原氏ですが、入れ墨を入れてからは当然のように軽装での出演は減ってしまいました。

 

 

 

引退後には「清原引退プロジェクト」と称して清原氏の引退記念グッズの販売とともに、トレーニングDVDの制作が企画されていたといいます。有名トレーナーのもとで筋力トレーニングに励む清原氏の肉体美を映像に収める予定だったそうなのですが、入れ墨のおかげで企画はすべて吹っ飛んでしまい、企画した担当者は「清原とは口も聞きたくない」というほど怒りをあらわにしてとか。

 

 

 

この入れ墨が番組出演など様々なかたちで支障になったことは言うまでもなく、それでもなんとか清原氏の力になろうと思った妻の亜希さんが、「入れ墨を消させるので球界で仕事をさせてほしい」と、野球関係者に嘆願してまわったという話もあります。

 

 
しかし入れ墨を消すことを頑なに拒み続けた清原氏。盟友である〝大魔神〟佐々木主浩氏の
「入れ墨を消して出直せ」との指摘にも首を縦に振らなかったといいます。

 

 

 

清原氏には、どうしても入れ墨を消せない理由があるといいます。ある関係者はこう話します。「本人は理由をはっきり語らなかったんですが、ほかで聞いたところでは、背を向けられない人に彫ってもらったので、今さら除去することができないそうです」。

 

 
その後、薬物疑惑が報じられ、清原氏はテレビから姿を消してしまいます。「入れ墨を彫った人物が、暴力団と付き合いのある人物だという噂もあって、入れ墨は彼の人生を台無しにした大きなきっかけだった」と、その関係者は言います。

 

 

 

清原氏の周囲からは次々と人が去って行き、最愛の妻・亜希さんとも離婚。仕事は激減し、
地方のパチンコ店の営業でなんとか食いつなぐ苦しい日々を送ることになります。今年4月に約1年ぶりにテレビ番組に出演した際には、それまでの〝騒動〟に見舞われた時間を振り返り、「こんだけ悪く書かれるんだったら、いっそ死んでしまおうと思った」と胸中を明かしました。

 

 

 

一番つらかったのは離婚して息子と離ればなれになってしまったことだと言い、「息子の存在がなければ、この世にはいなかった」と、涙ながらに打ち明けました。

 

 

 

これほどの事態に陥ってもなお、入れ墨の除去を拒み続ける清原氏。彼の胸中には一体どん
な想いが渦巻いているのでしょうか。自分自身ではどうすることもできない、何か複雑な事
情があるのでしょうか。

 

 

 

 

 

コメント