清宮幸太郎がU-18代表内定!1年生で4番もありえるか?

15hs_summer_kiyomiya『早実・清宮幸太郎「U-18ベースボールワールドカップ」代表に内定』

 

 

 
〝和製ベーブルース〟の異名を持ち、今夏の甲子園で最も注目を集めている脅威の1年生スラッガー、早稲田実業高校の清宮幸太郎選手U-18代表内定!

 

 

 

8月15日の東海大甲府との1戦で待望の甲子園第1号ホームランを放つと、続く17日の九州国際大付属との準々決勝でも2試合連続となるホームランを打ち、さらに2本の2ベースヒットを放ってチームの勝利に大きく貢献しました。

 

 

 

清宮選手の怪物ぶりは、すでに小学生のころから顔を覗かせていたといいます。「東京北砂リトル」に所属していた2012年には世界大会に出場。5試合で6割6分7厘、3本塁打6打点という素晴らしい成績を残し、チームを優勝へと導きました。また、パナマ戦で放った94メートルの特大ホームランは、リトルリーグ史上最大級と言われています。

 

 
早稲田実業高校野球部に入って3日後に出場した春季高校野球大会では、いきなり130メートルの特大ホームランを放ち、周囲を驚かせました。その試合を見に来ていたプロ野球のスカウトマンは、「怪物だよ、怪物。清原、松井クラスだよ」と、驚きを隠せない様子だったといいます。

 

 

 

甲子園大会まっただ中の8月17日、「第27回WBSC U18ワールドカップ」に出場する高校日本代表の選考委員会が、甲子園球場で行われました。この大会は18歳以下の選手が出場する野球の世界大会で、今回は初めて日本で開催されるということもあり、早くも話題になっています。

 

 

 

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代表選手枠は20人で、すでに大部分が内定しているということです。日本代表を指揮する大阪桐蔭高校野球部の西谷浩一監督は、「勝つことを最優先とし、全選手を候補に入れて考えた」と言います。

 

 

 

20日の正式発表に向け「おおまかな候補を決めました」と話した西谷監督。代表入りが注目される早稲田実業の清宮選手について聞かれると、「候補のひとりです。日本で初開催の大会で、勝てるメンバーを第1条件に選んでいます。2年生とか1年生がダメというのはない」と語り、清宮選手が代表に内定していることを明言しました。

 

 

 

選考委員の間では、大会での打率が5割を超え、2本塁打、8打点という活躍が高く評価され、代表入りが内定したようです。

 

 

 

同大会は今月28日から、甲子園ほか数か所の野球場で開催されることになっています。初めて日本で開催される今大会。世界中から集まる強豪選手たちを前に、怪物スラッガー清宮幸太郎のバットが吠えるのをぜひ期待したいところです。

 

 

 

〝和製ベーブルース〟が放つ豪快な1発が大きなアーチを描いてスタンドに吸い込まれていく光景が、今から楽しみで仕方ありません。

 

 

 

 

 

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