黒田博樹(ヤンキース)8年ぶり広島復帰!決断に至る経緯は?

黒田ニューヨーク・ヤンキースからFAとなり、今後の動向が注目されていた黒田博樹投手が8年ぶりに古巣・広島への復帰を決めたことで話題となっております。

 

 

今回はそんな黒田博樹投手についてなぜ広島復帰に至ったのか、年俸など気になる人も多いと思うので調べてみました!

 

 

黒田博樹選手は、2012年~2014年までの間ニューヨーク・ヤンキースで投手として活躍しましたが黒田選手の武器は何といっても抜群の制球力にあります。黒田選手がメジャーで成功した秘訣は制球力の良さとも言われているくらいで、通算与四球率2.06と非常に安定した制球力を誇ります。

 

 

黒田博樹選手のニューヨーク・ヤンキース時代の成績

黒田 ピッチング

 

 

2014年シーズンの9月には、オリオールズ戦に先発し、日本人投手として野茂英雄さん以来史上2人目の日米3000投球回に到達するなど数多くの偉業を成し遂げた正に大エースです。

 

 

そんな、黒田選手が古巣広島に復帰することが決まった訳ですが、黒田選手本人は、悩みに悩み抜いたそうですね。

 

 

2008年~2011年4年間在籍したドジャースのほか、今シーズンオフに大型補強を行っているパドレスなど複数球団から、声が掛かったり、中でもパドレスは最大で年俸1800万ドル(約21億6000万円)を用意し、ドジャースも年俸1600万ドル(約19億2000万円)プラス出来高払いを提示したそうで、まさに桁外れと言うか、巨額オファーがあったみたいです。

 

 

もちろん金銭面だけで、黒田選手が悩んだわけではないと思いますが、広島での復帰後の年俸は4億円程と決まっております。

 

 

単純に考えれば、メジャーでプレーするほうが良いに決まっておりますが、ではなぜ、わざわざ日本球界、それも広島を選んだのでしょうか?

 

 

1つは黒田選手の年齢が関係していると言われております。

 

 

「今の僕があるのはカープのおかげ。いずれは帰り、恩返ししたい気持ちはある。日本に帰るならカープしかない。帰るなら、バリバリやっている時に帰りたい」

 

 

これは、黒田選手がメジャー移籍後に発した言葉ですが、おそらく黒田選手の年齢からすると選手としてプレーできる年数はそう長くはありません。それを考えると今回のFAのタイミングからすると、広島復帰へと大きく傾いたんじゃないかなーと思います。

 

 

ただ、プレーする環境が大きく変わる事は黒田選手にとってもリスクですし金銭面でも大きな大差があることは事実です。それでも最後は、愛着のある球団で優勝に懸ける道を選んだ事は黒田選手らしい決断だったと思います!

 

 

「日本に帰るならカープしかない。帰るなら、バリバリやっている時に帰りたい」まさに移籍直後に残したこの言葉通りで男気を感じました!今後の活躍にますます期待したいです!

 

 

 

 

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