森山直太朗が活動休止した理由は?姉の影響?

image『森山直太朗が半年間の〝活動小休止〟を発表』

 

シンガーソングライターの森山直太朗さが、半年間の「活動小休止」を発表しました。

 
「自分を探検する時間はずっと続くものだ思うので、たぶん半年だと思います」。

 

 

 

取材に応じた森山さんはそう話し、来月10月から半年間ほど活動を休止し、来年春には新作の発表と同時に復帰する予定であることを発表。「小休止」はあくまで一時的な〝充電期間〟であることを強調していました。

 

 

 

今回発表された「活動小休止」は森山さん自身が言い出したものではなく、昨年夏ごろ、当時チーフマネージャーを務めていた姉の奈歩さんのひと言がきっかけだったといいます。

 

 
「テレビ番組の打ち合わせでは同じような質問をされるんですけど、同じような返ししかできなくて。姉が『打ち合わせをやっても面白くないね。ホームステイみたいなものをしたほうがいいんじゃない』って。環境を変えたり、日常から見つめ直したほうがいいと。活動が行き詰っていたわけじゃないし、ダメ?オレって。複雑だけど、ありがたくもあり。今でこそ、ようやく自分の気持ちが追いついてきた感じです」。

 

 

 

そのように語った森山さん。

 

 
今月13日に放送された『関ジャム 完全燃SHOW』に出演した際には、「活動小休止」を発表した真意に触れていました。

 

 
「よく新聞で、大々的に〝活動休止〟ってうたうじゃないですか。そこまでの規模感じゃないな、と。たぶん5、6ヵ月なのよ。活動休止ってうたうと、ハードル上がっちゃったりするんで(笑)」と告白。

 

 
「こういう活動してると、どんどん先細ったり、頭打ちになっていくことがあるのよ。本人が気づけないときもある」と、楽曲を作り続けていくことへの不安を吐露したうえで、姉から「ちょっと休んでみたほうがいいんじゃない?」とアドバイスされたことを明かしていました。

 

 
「音楽を長くやってみたいから、ここらへんで1回、足を止めてみるのもひとつかな」と思い、「活動小休止」を決断したといいます。

 

 

 

森山さんの今回の発表に対し、ダウンタウンの松本人志さんが、自身がMCを務める番組『ワイドナショー』の中でコメント。

 

 
「自分のような芸人は休むことができない。休むなら芸能活動をやめるときかな…」と発言したところ、その言葉尻だけを取り上げられ、あたかも森山さんに対し「やめたほうがいい」と言ったかのように報道されてしまったといいます。

 

 
松本さんは、発言の真意は別なところにあったと説明。誤解を招くような記事のおかげで森山さんのファンから批判を受け、正直ビックリしたと話していました。

 

 
松本さんとともに番組に出演している東野幸治さんからも「番組をちゃんと見てほしい」との声が上がっていました。

 

 

 

いとも簡単に半年間の休みが取れるなんて、一般のサラリーマンなどからすれば羨ましいかぎりです。松本さんのような芸人に限らず多くの人にとって、半年間の休みを取るときは、仕事をやめるときではないでしょうか。

 

 

 

 

 

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