篠原涼子、旦那の病気は胃がん?早期発見は妻、篠原涼子のおかげ

fdd3c36b『胃がん早期発見は〝妻・篠原涼子のおかげ〟』

 

人気シリーズ作『アンフェア』などの主演で幅広い世代から支持を集める女優・篠原涼子さん。先日9月5日には映画版完結編となる『アンフェア the end』が公開され、観客動員数1位で躍進。作中のシャワーシーンでは、とても42歳とは思えない見事なプロポーションを惜しげもなく披露し、話題を呼んでいます。

 

 
篠原さんは「東京パフォーマンスドール」の初期メンバーとして知名度を獲得。その後、歌手としては『NHK紅白歌合戦』にも出場。女優としても数多くのドラマや映画に出演し、幅広い世代から支持されるようになります。

 

 

 

人気絶頂の2005年、篠原さんは俳優の市村正規さんと結婚。当時、篠原さんは32歳、市村さんは56歳で、24歳という年の差婚が話題になりました。

 
篠原さんは2008年に第1子となる長男を出産。2012年には次男を出産し、2児の母親として育児と女優業を両立する日々を送っています。

 

 

 

現在、篠原さんが42歳であるのに対し、夫の市村さんはすでに66歳。その高齢のせいか、市村さんは昨年7月に胃がんを患い、闘病生活を余儀なくされました。

 
市村さんは6月下旬に体調不良を起こし病院で診察を受けたところ、急性胃炎と診断され入院。精密検査の結果、胃に悪性の腫瘍が見つかり、早期の胃がんと診断されたといいます。

 

 

 

出演していたミュージカルやドラマを急きょ降板し、約2週間の入院と腹腔鏡手術を受けました。

 

 

 

その後、9月に入って復帰会見を開いた市村さん。「がんの早期発見は妻のおかげ」と篠原さんへの感謝の言葉を述べました。

 

 

 

当初、急性胃炎の診断のみだったところ、「妻が『すごい痛がっていて不安なので、いろいろ調べてもらえませんか?』と言ってくれた」と、篠原さんの言葉があって他の検査も受けることができたと、市村さんは話していました。

 
結果的に胃がんの早期発見につながり、「妻のその一言がなければ、ただの腹痛で終わっていたかもしれない。知らないうちに病気が進行していたかもしれない」と、妻の篠原さんに感謝。さらに、2人のお子さんの話になると、思わず涙ぐむ場面もありました。

 

 

 

リハビリ中、妻・篠原さんから「また子供が生まれちゃった」と子供に例えられながらも、献身的に支えてもらったと話した市村さん。「彼女からは2人の子供をはじめ、いろんな宝をいただいたけど、もうひとつ自分の命を妻からいただいた」と言い、「男ばかり3人兄弟、女手ひとつで大変でしょうが、よろしくお願いします」と頭を下げました。

 

 

 

これに対し妻・篠原さんのほうも、「家族みんなでサポートしていく」とコメントしていま
す。この温かい家族愛を、ますます大きく育んでいってほしいですね。

 

 

 

 

 

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