ボクシング・竹原慎二さんがガンで闘病生活、末期?気になる容態は?

竹原慎二

元ミドル級世界王者ボクシングの竹原慎二さんががんで話題です。

 

 

元WBA世界ミドル級チャンピオンで、現在タレントの竹原慎二さんが、11月21日に放送されたTBS系『爆報! THE フライデー』出演した際に自身のぼうこうがんの壮絶な闘病生活を明かしました。

 

 

昨年から血尿など体に異変を感じていたそうで、その後、痛みが増し今年初めに精密検査を受けたところ、浸潤性ぼうこうがんと診断。当時の様子について竹原さんは「42歳でがんって頭の中真っ白で…」と既にがんの進行状況も進んでいたみたいで相当ショックを受けたそうです。

 

 

リンパ節への転移がみつかるほど病状は悪化してたみたいで抗がん剤の副作用で髪の毛が抜け落ちた写真も公開し、一時は11キロ痩せたという竹原さん。

 

 

膀胱がんとは

発癌の危険因子としては、不衛生な環境、化学物質、ビルハルツ住血吸虫による感染症、喫煙、などが指摘されている。

 

 

つまり、喫煙者は膀胱がんの発生率が高いことがわかっており、たばこを吸う人は吸わない人の約2~4倍膀胱がんになりやすいと言われています。恐らく竹原さんも、たばこが一種の原因ではないかと思います。

 

 

膀胱がんは早期の段階で発見すれば、ほとんどの患者さんを治すことができるみたいですが今回の竹原さんの例で言うと早期発見とは言えません。

 

 

がんはステージごとに生存率が変わってきますが、竹原慎二さんの場合「ステージIII」だとされています。

 

 

ステージIII期以降は5年生存率が急激に下がる傾向にあります。それでも全体を平均すると約60%ありますので、すべてのがんの中では比較的予後が良いがんであるみたいです。

 

 

ただし、膀胱がんは再発が多いがんでもありますので、定期的な検査は欠かせません。

 

 

 

 

竹原慎二さんの今後については

テレビ放送時の精密検査の際に転移していないことを報告していたので今現在では再発もないみたいですが、先ほども言ったように5年生存率に関わらず定期的な検査は絶対欠かせません。

 

 

まずは何をするにも体が元気なのが第一ですし、竹原さんの場合、ボクシング&フィットネスのジムを経営していますから、体が動かないと仕事になりませんからね。

 

 

また、元気な姿で復帰される事を願うのと個人的にガチンコファイトクラブ時代の竹原さんが好きだったのでまたあのような企画が復活しないかなと期待しております!

 

 

 

 

 

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