鳥谷敬(阪神タイガース)メジャーか残留か?意外と低評価?その理由

鳥谷阪神タイガースの主力、鳥谷敬選手の動向に注目が集まっています。

 

 

オリックス、金子千尋選手や、広島カープ、前田健太の残留が決定し今年MLBに挑戦する可能性のある有力選手は残り鳥谷敬1人となりましたが、果たしてどうなるのか気になる人も多いと思います。

 

まず日本では、鳥谷敬選手の評価は非常に高く球界1の遊撃手と言われておりますが、アメリカでの評価は驚くほど低いみたいです。

 

 

今後の動向に触れる前に簡単に鳥谷敬選手のプロフィールやプレースタイルなどに触れていきますね。

 

 

鳥谷敬のプロフィール

鳥谷1

名前:鳥谷敬

生年月日:1981年6月26日

身長:180㎝

体重:77㎏

出身:東京都

出身校:早稲田大学

 

 

何といっても守備の驚異的なエラーの少なさは、鳥谷敬選手の特徴の一つで、シーズンわずか4失策で守備率9割9分4厘をマークした鉄壁のショートストッパーです。

 

 

ちなみにセ・リーグ歴代1位は、1997年中日鳥越選手の9割9分7厘で、いかに鳥谷敬選手の守備率が高いかわかります。

 

 

また、鉄壁の守備だけでなく怪我をしない選手であることも有名です。

 

 

メジャーにおける日本人内野手への評価は意外と低い?

メジャーでは、内野手、特に二遊間には若い選手を起用したがる傾向があるみたいで、そんな中、日本から二遊間としてメジャー挑戦した選手を見るとほとんどが、30代ですね。

 

 

井口資仁選手や、松井稼頭央選手、岩村明憲選手など他にもいますが、日本では代表的な二遊間選手として活躍していましたが、不運な怪我も重なるなど、思うような結果を残せないまま去ることになりました。

 

 

それも、あってメジャー挑戦する日本人二遊間に対する評価はあまり高くないようですね。簡単に行ってしまうと日本人で内野手としての成功事例がないという事です。

 

 

メジャーでの鳥谷敬選手の評価は?

その一方で、ホームランこそ決して多くはありませんが、通算打率2割8分5厘と安定した打撃、抜群の守備力(現日本プロ野球界№1)に加え人口芝ではない甲子園でプレーし続けた守備を、メジャー各球団のスカウトたちが高く評価していることも事実だ。

 

 

日本人内野手の評価が低い中でのメジャー移籍は、一見すると鳥谷選手自身、大きなチャレンジになるのは間違いありません。実際に鳥谷選手の年齢を考えると先ほども言ったようにメジャーでは非常に不利であると言えますし、メジャーには厳しい年齢の壁があることも事実です。

 

 

ただ、チャンスさえ与えられれば、堅実にプレーをしていけば評価は自ずと上がるはずだと思いますし、年齢の壁に惑わされず、実力を正当に評価する球団ももちろんあります。

 

 

阪神タイガースファンにとっては、残留希望の声が圧倒的に多いですが、メジャーリーガー鳥谷選手が誕生する日を楽しみに待つとしたいです!

 

 

 

 

 

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