プロ注目!早稲田実業の清宮幸太郎選手の経歴は?

『プロも驚く怪物ぶり、早稲田実業・清宮幸太郎』23

 

 

 

今年も白熱した戦いが繰り広げられている全国高校野球・夏の甲子園大会。全国から集まった並みいる強豪校選手たちの中でもひときわ注目を集めている選手がいます。

 

 

 

早稲田実業高校1年生の清宮幸太郎選手です。

 

 
清宮選手は16歳でありながら、身長184cm、体重97kgという規格外の体格の持ち主。野球部入部3日後の春季高校野球大会でいきなり130メートルの特大ホームランを放ち、高校野球界のみならずプロ野球界にも衝撃を与えました。

 

 

 

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その怪物ぶりから「和製ベーブルース』の異名を持ち、将来を有望視されている存在です。

 

 

 

清宮選手の怪物ぶりは小学生の頃から始まっていたといいます。早稲田実業初等部に通いながら、リトルリーグの名門「東京北砂リトル」に所属していた清宮選手。

 

 

 

2012年にはアメリカで行われたリトルリーグ世界選手権大会で優勝しています。そのときの清宮選手の成績は、5試合で打率6割6分7厘、3本塁打、6打点。

 

 
パナマ戦ではリトルリーグ史上最大級となる94メートルの特大ホームランを放つ大活躍をしています。リトルリーグでは通算132本のホームランを記録。まさしく「和製ベーブルース」といえるスーパースラッガーぶりです。

 

 

 

中等部に進学してからは「調布リトルシニア」に所属。ある時の試合でこんな伝説を作ったこともあったとか。

 

 

 

清宮選手が放った打球は低く、セカンドライナーかと思われたのが、ぐんぐん伸びて行き、バックスクリーン右側に飛び込んだといいます。さらにそのボールを拾って見てみると、バットに当たった部分がU字型に陥没していたのだとか。もはや野球漫画に出てきそうな話です。

 

 

 

そんな清宮選手の恵まれた体格と運動能力の高さは父親ゆずりのようです。

 

 
彼の父親は元ラグビー日本代表の名選手・清宮克幸さんです。克幸さんは選手としてだけで
なく、早稲田大学ラグビー部、サントリー、ヤマハ発動機などで監督としても活躍した人物だということです。

 

 
清宮選手も最初はラグビーをやっていたそうですが、斉藤祐樹選手や田中将大選手の活躍を
見て、野球に興味を持つようになったといいます。父・克幸さんからは、「野球で一番になれ、できないならラグビーをやれ」と言われたそうです。

 

 

 

高校1年生ながら、すでにプロのスカウトマンも目を光らせている期待の逸材・清宮選手。「本塁打は文句なし。まだ1年生だから、どこまでいくのか…」「化け物だよ、化け物。清原、松井クラスだよ」こういった驚きの声がプロ野球関係者のあいだでも続出しているといいます。

 

 

 

これからまだまだ成長していく可能性がじゅうぶんにある清宮選手。「和製ベーブルース」はいったいどこまで大きくなっていくのか。近い将来、日本のプロ野球界に、これまで誰も見たことがないような怪物スラッガーが誕生するかもしれません。

 

 

 

 

 

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